谷口様邸 6.66kW太陽光発電システム/設置場所:留寿都村

  • 2012-8-16
ex37

豪雪地域でも太陽光発電!ご主人から奥さんの夢実現へのサプライズプレゼント!

 妻が太陽光発電に興味を持ったのは20年くらい前で、当時新聞か雑誌に載っていたのを見て「これからはこれ(太陽光)だ!いつかは自宅に付けよう!」と言っていたんですが、自営業の仕事が忙しく流れてしまったんですよね。3年前にサンエコさんと知り合った時も、妻は太陽光を付けたいと言っていたんですが、私はここ(留寿都)は雪が多いから無理だと思って考えなかったんです。
 しかし、今年になってサンエコさんから太陽光の提案をもらって、サンエコ新聞に掲載されている「野立て」太陽光の設置事例を紹介してもらい、とても興味がわいたんです。色々、私なりに構想して、雪の多い留寿都でもたくさん発電できるように工夫したいと思い、妻には内緒で設置することに決めました。昔から(太陽光を)付けたいと言っていたので、サプライズプレゼントのようなものです。妻はびっくりしていましたね~。
 架台は高さを2メートルの最大にして、基礎も50センチ上げ、地上から2.5メートルの高い位置にパネルを乗せることにしました。そして、システムの前に水を流して融雪する水路を設計したんです。建築業の経験があったので自分で作成しました。太陽光工事の前には井戸を掘って、水路を作るための準備をしておきました。サンエコさんには希望通りに工事をしてもらって感謝しています。今年の冬は自分で除雪して発電を補助してみますが、来年からは水路を完成させ、パネルから落ちた雪を融雪できるように準備しようと思ってます。
 節電に関しては特に意識していなく、特に妻は寂しさから部屋の電気は付けっぱなしなタイプだったんですが、太陽光設置後は変わりましたね。たまに電気を付けっぱなしにしてしまった時はとても後悔しています。昼間発電している時は洗濯をしていないみたいですし、エコガイドTVの発電状況はいくら忙しくても必ずチェックしていますよ。電気を大切に使うようになりました!
 自営している産直店の敷地も広いので、今後は店の横にも太陽光を設置して、発電事業もやりたいです。発電することで、留寿都村の人たちに興味を持ってもらい太陽光を付ける家庭が増えるようにアピールしたいです!将来は自宅に蓄電池を入れたり、電力を見える化できるスマートハウスにリフォームしたいですね。【2012年5月設置】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事


マイクロバブルトルネード  


LED導入事例  



ページ上部へ戻る