K様邸 5.18kW太陽光発電システム/設置場所:北広島市

  • 2012-3-6
ex31

スペースを有効活用!野立て設置で発電効率◎

 太陽光発電には2~3年前から興味があり、自分で色々と調べたりはしていました。発電というものに興味があって、稚内のメガソーラー発電のデータや評価を研究し、その結果、雪の多い北海道では単結晶モジュールより多結晶モジュールの方が向いていると思いました。「特選街」(マキノ出版)という雑誌を愛読しているのですが、震災以降は太陽光発電の特集が増えたこともありますます興味が沸いてきました。
 わが家に設置するのなら最初から『野立て』(通常の住居の屋根に設置するソーラーパネルとは違い地面に直接ソーラーパネルを設置して発電する方法)にしようと思っていました。住居は鉄骨セラミック構造だったので、屋根設置には無理があると思いましたし、冬の積雪を考えると庭に設置するのがベストだと感じました。
 庭では母が家庭菜園をしていたのですが、近年畑仕事が体力的にきつくなっていたので、畑を縮小して太陽光発電にしても良いかなと思いました。母も、畑の一部を太陽光にして発電した電気を売りたいという考えに共感してくれたので、野立て設置に決定しました。貯金をしていても金利は少ししかつかないので、それなら預金を使って太陽光発電を設置し、売電収入を得た方が良いのではと思ったのも確かです。サンエコさんの見積と一緒に提案してもらった削減シミュレーションも大変参考になりました。

 設置前の節電活動といえば、白熱電球を替えられもものは全てLED電球に替えたり、暖房費の節約のために断熱カーテンに取り替えたりはしていました。
 設置後は、母がちょくちょく発電状況を確認しては「今日は20kWh発電した」とか「今日の最大発電は4kWだった」と報告してくれます。発電チェックを楽しみにしていて、晴れると嬉しそうにして、頑張って発電してくれるよう祈ってるんですよ。趣味が一つ増えたようなものですね。
 12月に太陽光発電と居間やダイニングにシーリングライトをLED工事したことで、間違いなく電気代が減ったことが良かったです。

 電力会社の電柱工事の書類申請や、野立て発電の妨げになりそうな木の枝の伐採など、色々課題はありましたが、見積から設置までサンエコさんがフットワーク良く動いてくれたのでとても良かったです。私がサンエコさんを選んだ理由は、ホームページで設置事例の実データを掲載していたことや、「お客様の声」が参考になったからです。10年後には蓄電システムを検討したいですね。

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