アレクセイ様邸 8.74kW太陽光発電システム/設置場所:小樽市

  • 2013-4-8
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大好きな北海道で太陽光発電生活!永く住むから安心したい

 グラドコフ夫妻はロシア出身で、ご主人のアレクセイさんはシンガポールを拠点に東京やロシアを飛び回っています。夫妻は四季が明確な北海道が大好きで、海の近くで山歩きなど自然を満喫できる田舎暮らしをかねてから希望していました。数年前から北海道を色々回り、永住の地を探していたそうです。そこで今回、小樽の地にログハウスの新築を決め、その際太陽光発電の設置も希望し、サンエコ北海道と業務提携をしているノースアンドログホームさんから太陽光のご依頼をいただきご縁となりました。
 太陽光発電の希望をしたのは奥様のニナさんで、そのきっかけは3.11の東日本大震災時、東京でご主人不在のまま2日間の停電を経験し、まるで戦争時のような不安と恐怖を経験したことから、電力の大切さを痛感し、今回自分たちが長く生活するであろう住まいには絶対に太陽光発電を設置しようと決めたそうです。
 ニナさんはドクターで、人の命を救う意味でも太陽光で発電し、蓄電システムがあれば緊急時も対策ができる重要性を認識しており、近いうちにスマートハウス化も希望しています。
 太陽光の最初の打ち合わせ時は、新築の設計図面では南面の屋根には天窓が配置される設計でしたが、太陽光は屋根一杯に設置したいというアレクセイさんの要望で、天窓は北側の屋根に設計変更し、パネルを無駄なく配置できるようにしました。このように新築の場合は太陽光パネルを無駄なく設置できる点が強みですね。設置場所は港から200メートルの場所にあり、耐久性や積雪・塩害対応を考慮し、三菱のパネルを選択しました。
 太陽光発電には大変満足しており、近い将来はログハウスの周りの空き地にも野立てで太陽光を設置し、発電事業も行いたいと意欲的です。【2012年11月設置】

《サンエコ電気工事士よりひと言》
 弊社にとって初のログハウスの屋根に設置した案件となります。また、新築でしたので、現場の大工さんと打ち合わせし、協力の元、作業を進めさせていただきましたので、非常にスムーズに作業が進みました。建物自体は2階建てですが、地下の部分があったため、実質3階建の高さで、作業をしましたので、夕日がとても綺麗だったのを覚えています。

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